夏期セミナー・総会等のお知らせ

臨時総会

現在のところ,予定はありません。

夏期セミナー

*2021年夏期セミナー・総会は、以下の予定でZoomによるオンラインで開催いたします。

日 程 2021年8月21日(土)全日、22日(日)午前

運営校 西南学院大学(運営者 花輪,星野,倉元,佐藤真弓,小野瀬)

内 容 「家政学・家政学原論の未来を考える:日本家政学のSDGsポジション・ステートメントを創造する」、研究発表,総会など

 

【終了】 *2020年夏期セミナー・総会は、2020年8月23日・24日にZoomによるオンラインで開催しました。

 

研究会・講演会等のお知らせ

【終了】 *「新型コロナ・パンデミックを超えて,家政学・家政学原論の今日と未来の方向性を探る:国連SDGsや国際家政学会が提起するもの」

2021年5月30日(日)13:30-15:10

((一社)日本家政学会第73回大会 大会活性化企画 家政学原論部会,Zoomによるオンライン,神戸女子大)

 

地区活動

2018年度地区活動報告

北海道・東北地区

北海道・東北地区会は、2018年8月10日に、郡山女子大学を会場として開催された。出席者も若干増え、盛会であった。総会と研究会を行い、研究会では故関口富左先生の家政学の特徴について確認し、「家政学の未来を創る-家政学が描く人間像ー家政学は生活主体にどのように働きかけるのかー」、特に生活主体とは誰かに焦点をあてて意見交換を行った。

関東地区

関東地区会では、2017年度、女子栄養大学駒込キャンパスを会場に、ほぼ3か月に1回、定期的に研究会を開催した。福田はぎの氏「日本の家と家族」(17/10/15)「家族と市場経済」(18/1/21)、井元りえ氏「SDGs⒈:No PovertyのIFHE意見表明文について(1)」(18/4/1)「同(2)」(18/6/3)、古馬雪香氏「高等学校の『公共』と『家庭基礎』『家庭総合』について」の報告と討論を行った。

中部地区

中部地区では、家政学原論部会と生活経営学部会が合同で研究会を開催している。2018年6月16日、岐阜大で「これからの2部会のあり方を考える」について、2部会の現状、これまでの開催状況をもとに、今後の研究会の進め方について討論を行った。

関西地区

関西地区では、ほぼ毎月1回、大阪を中心に研究会を開催している。2017年度は、「現代社会の課題を未来の安寧に導く生活価値の整理」および「家政学の理解促進と広報展開の手法の開拓」を活動目標に挑戦的研究を行っている。『楽しもう家政学』(2017/4)を活用し、わかりやすく、生活に即して家政学を実感できる学びを提供することをめざし、「家政学の可視化」の検討をスタートさせた。

中国・四国地区

中国・四国地区では、家政学原論部会と生活経営学部会が合同で中国・四国地区会として活動している。2017年度は「子育てカップルの夫に対する教育プログラム開発」、「DHEL(Deep Home Economics Learning)研究会」に取り組んでいる。成果の一部を2018年10月、日本家政学会中国・四国支部大会(高知大)で発表する予定である。

九州・沖縄地区

九州・沖縄地区では、家政学原論部会と生活経営部会が合同で九州家政学総合研究会として活動している。2018年3月18日、阿蘇かんぽの宿で総会が開催された。3月18日、19日、「熊本(阿蘇)震災被害の復興に学ぶ」研修会を実施し、阿蘇地域を中心に被害状況を現地調査した。また、消費生活相談所では、震災後に増えた苦情・被害相談について説明を受けた。

2019年度地区活動報告

北海道・東北地区

北海道・東北地区会は、2019年8月20日に、郡山女子大学を会場として開催された。正会員以外の出席者もあり、盛会であった。総会と研究会を行い、研究会では「家政学の未来を創る-未来の世代の生活の質を向上させるための家政学の使命ー」について意見交換を行った。

関東地区

関東地区会では、2018年度、女子栄養大学駒込キャンパスを会場に、3か月に1回、定期的に研究会を開催している。小野瀬裕子氏「SDGsに向けた共生社会の原理による自助・共助・公助の相互関係」(18/9/2)、土肥麻佐子氏「心がよろこぶ衣生活」(18/12/2)、小林陽子氏「高齢者の幸福感と日常生活の関連」(19/3/9)「家庭科の能力論」(19/7/21)、井元りえ氏「高齢者の年金に対する意識」(19/5/12)の報告と討論を行った。

中部地区

中部地区では、家政学原論部会と生活経営学部会が合同で研究会を開催している。「これからの2部会のあり方を考える」(18/6/16、岐阜大)、山口厚子氏「フリーランス・ホームエコノミストによるエクステンションの試み」(18/11/23、椙山女学園大)の発表や協議を行った。11月以降、SDGsをテーマにネット等も活用しながら、研究・交流の促進を図っている。

関西地区

関西地区では,ほぼ毎月1回,大阪を中心に研究会を開催している。2018年度は「家政学とはどのような学問なのか」という問いかけにどのようにやさしく説いていくのかの検討に重きを置き,「家政学の可視化」に取り組んでいる。家政学会関西支部研究発表会,日本家政学会第71回大会(四国大学)で成果を発表した。

中国・四国地区

関西地区では、ほぼ毎月1回、大阪を中心に研究会を開催している。2018年度は「家政学とはどのような学問なのか」という問いかけにどのようにやさしく説いていくのかの検討に重きを置き、「家政学の可視化」に取り組んでいる。家政学会関西支部研究発表会、日本家政学会第71回大会(四国大学)で成果を発表した。

九州・沖縄地区

九州・沖縄地区では、家政学原論部会と生活経営部会が合同で九州家政学総合研究会として活動している。2019年6月8日に福岡ガーデンパレスで総会が開催された。共同研究「離島における高齢期の生活研究」は終結し、成果の公表を順次行っている。今後の研究活動については模索中である。

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