新着情報

2022年04月08日
家政学会第74回大会部会企画「日本家政学のSDGsポジション・ステートメントの提案」のお知らせ

多くの家政学会員・部会員の皆様のご参集をお待ちしております。
【テーマ】家政学・家政学原論の今日と未来の方向性を探る:
日本家政学のSDGsポジション・ステートメント(SDG3,5,11,12)の提案

【日時・場所】2022/5/28(土)9:20-10:50 F会場,オンライン(Zoom)(アクセス法は後日ご連絡)
【プログラム】9:20-9:30趣旨説明・これまでの歩み 部会長・倉元綾子(西南学院大)
9:30-9:55日本家政学のSDGsポジション・ステートメント案 SDG12を中心に 井元りえ(女子栄養大)/9:55-10:10 SDG11宮﨑陽子(羽衣国際大)/10:10-10:20 SDG3&5倉元綾子(西南学院大)
10:20-10:35 日本家政学会長からのメッセージ香西みどり氏(お茶の水女子大)(予定)
10:35-10:45 質疑応答,今後の予定 東珠実(椙山女学園大)/10:50 閉会。詳細pdf

2021年12月11日
『家政学原論研究』の投稿規程、投稿倫理、フォーマット等を更新、追加しました。

家政学原論部会とは」ページでご確認ください。

  • 『家政学原論研究』の投稿規程・執筆要領、投稿倫理に関する申し合わせ
  • 投稿カード・投稿倫理遵守確認書作成療養、投稿カード・投稿倫理遵守確認書
  • 論文投稿フォーマット
2021年12月10日
公告:論文撤回について(2021年11月25日)

(一社)日本家政学会 『家政学原論研究』 編集委員会
(一社)日本家政学会 家政学原論部会 常任委員会
(一社)日本家政学会 家政学原論部会 部会長 倉元綾子

公告:論文撤回について
著者により,一般社団法人 日本家政学会『家政学原論研究』第55号に掲載された以下の論文が取下げられました。

小倉育代,工藤由貴子,岸本幸臣(2021)新聞記事検索を通じたコロナ禍での生活変容の家政学的検討,家政学原論研究,55,23-29.

公告ファイル

 

2021年12月10日
『家政学原論研究』投稿倫理に関する申し合わせ(2021年11月25日施行)を策定しました。

「部会倫理綱領(案)」の策定に伴い、常任委員会では、
『家政学原論研究』投稿倫理に関する申し合わせ(2021年11月25日施行)」を
決定いたしました。また、投稿カードを、
『家政学原論研究』論文投稿カード・研究上の倫理遵守確認書」としました。
同作成要領」を参考にして作成してください。
今後の投稿では、「投稿規程」、「執筆要領」と合わせて、確認後、提出してください。

2021年12月09日
家政学原論部会倫理綱領(案)

近年、学界において科学研究の健全な発展をめざして、さまざまな努力が行われています。
本部会でも2022年夏期セミナーにおいて倫理綱領を策定したいと考えています。
家政学原論部会_倫理綱領(案)」を常任委員会で検討いたしましたので、
ここにお知らせいたします。

ようこそ、家政学原論の世界へ

私たちのサイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは「一般社団法人 日本家政学会家政学原論部会」の公式HPです。

日本の家政学は第2次大戦後,新しく出発し,1949年に学会が創設され,2018年には70周年記念大会を行いました。家政学原論部会は1968年に研究委員会として発足し,2018年には50周年を祝いました。

家政学は,「家庭生活を中心とした人間生活における人と環境の相互作用について,人的・物的両面から,自然・社会・人文の諸科学を基盤として研究し,生活の向上とともに人類の福祉に貢献する実践的総合科学」(『家政学将来構想1984』)です。

また,家政学原論部会では数多くの先達が部会をリードし,家政学の哲学として,家政学とは何か(本質,定義,体系など)を明らかにするとともに,家政学・家政学者の歴史,学問的位置づけ,生活に関する研究を推進してきています(家政学原論部会とは)。

現在,日本では,子どもの虐待,高齢者介護の負担の増加,自然災害の頻発,ジェンダー平等の悪化などの課題が山積し,個人・家族・コミュニティの生活をめぐる状況はきわめて厳しく深刻です。

このような状況に対して,家政学原論部会では,2018年度(2019年3月)から,国連SDGsや国際家政学会におけるSDGsに関連する議論,生活に関する研究と教育の動向などについて,研究・分析・討論をつうじて,家政学・家政学原論の未来を探究する活動に,部会全体で取り組んでいます(家政学・家政学原論の未来を考える)。

本サイトをご覧いただいている皆様,家政学・家政学原論の未来に関心をお持ちの皆様の,ご協力とご参加を強く願っています。

pagetop