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新着情報

2020年11月10日
夏期セミナーお礼&部会情報を一部更新
  • 2020年8月23,24日,Zoomによるオンライン・2020年家政学原論部会夏期セミナー・総会は成功裡に終了いたしました。ご参加,ご協力をいただきました皆様に深く感謝いたします。今後の研究活動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
  • 一部部会情報を更新しました。(「組織一覧」「沿革史」「セミナーテーマ」「部会長」「亀髙賞受賞者」)
2020年07月26日
家政学原論部会2020年オンライン・夏期セミナーのご案内
  • 2020年家政学原論部会・夏期セミナーはオンライン開催となりました。詳細は下記のとおりです。
  • 家政学原論部会2020年オンライン・夏期セミナー・プログラム
  • 統一テーマ:「家政学・家政学原論の未来を考える:IFHE・SDGsポジション・ステートメントが示唆する課題」
  • 日時: 2020年8月23日(日)10~17時,2020年8月24日(月)9~12時
  • 運営会場: 西南学院大学
  • 参加費: 無料
  • 形式:Zoomによるオンライン・セミナー
  • 参加申込方法:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeeH31mLsdA6RS3yszCxigopFzpFAIydWAmBU742oS4wlO4hg/viewform?usp=pp_url からお申し込みください。(受付開始2020年7月27日,受付〆切8月15日)(参加申し込みをされた方には、8月中旬以降、ZoomのミーティングIDをメールでお送りします。)
  • お問い合わせ先:部会長・事務局 倉元綾子 E-mail:a-kuramo@seinan-gu.ac.jp
  • 8月23日(日)9:45 オンライン接続開始/10:00 開会・総会/10:30 研究発表/「家政学原論」オンライン授業の実践 八幡(谷口)彩子(熊本大)/家政学の理解をたすける教材に関する質問紙調査 星野亜由美(兵庫教育大)ほか/「生活の営みに係る見方・考え方」に関する一考察 佐藤ゆかり(上越教育大)/家政学研究の独自性を担保するための研究支援組織について 岸本幸臣(羽衣国際大)/ウィズコロナの時代:家政学専門家は“豊かな暮らし”をどう描くか 工藤由貴子(日本女子大),小倉育代(大阪教育大・非),岸本幸臣/13:00わたしの家政学原論<シリーズ15>花崎正子氏(元東筑紫女子短大,日本BPW北九州クラブ)/14:00家政学・家政学原論の未来を考える:IFHE・SDGsポジション・ステートメントが示唆する課題/1)これまでの議論の到達点 倉元綾子/2)中部地区・二部会の活動から 山口厚子(椙山女学園大・非)/3)IFHE・SDGsポジション・ステートメントを読み解く:①ゴール3 山口厚子,②ゴール5 倉元綾子/16:40質疑応答・討論
  • 8月24日(月)8:45 オンライン接続開始/9:00 3)IFHE・SDGsポジション・ステートメントを読み解く:(つづき)③ゴール12 井元りえ(女子栄養大)/10:00総合討論/12:00 閉会
2020年07月18日
2020年夏期セミナーはオンライン開催となりました。
  • 2020年夏期セミナーは諸般の事情により,オンライン開催となりました。
  • 詳細については,7/22ごろ,改めてお知らせいたします。
  • どうぞよろしくお願いいたします。
2020年06月16日
2020年夏期セミナーのご案内
  • 2020年家政学原論部会・夏期セミナーを下記のように予定しております。(新型コロナウイルス感染症の動向を見極めるため,最終のご案内は7月末の予定です。)
  • 2020年夏期セミナープログラム(2020年6月1日現在)
  • 統一テーマ:「家政学・家政学原論の未来を考える:IFHE・SDGsポジション・ステートメントが示唆する課題」
  • 日時:2020年8月23日(日)9:00~16:30/2020年8月24日(月)9:00~12:00
  • 会場:西南学院大学3号館403,404 西南学院大への交通アクセス:〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92 福岡市営地下鉄「西新駅」1番出口から徒歩5分 大学ホームページ http://www.seinan-gu.ac.jp/
  • 参加費:部会員7,000円 学生会員3,500円 会員外 無料(一般公開)
  • 8月23日(日)8:30受付/9:00開会/9:10総会/10:30研究発表/13:00わたしの家政学原論・花崎正子氏/14:00 家政学・家政学原論の未来を考える:IFHE・SDGsポジション・ステートメントが示唆する課題 1)これまでの議論の到達点 倉元綾子(西南学院大)/2)中部地区・二部会の活動から 山口厚子(椙山女学園大・非)/3)IFHE・SDGsポジション・ステートメントを読み解く①ゴール3 山口厚子(椙山女学園大・非)②ゴール5 倉元綾子(西南学院大)
  • 8月24日(月) 8:30受付/9:00(つづき)③ゴール12 井元りえ(女子栄養大)/10:30総合討論/12:00閉会
2020年04月18日
部会情報を一部更新しました。
  • 「組織一覧」を一部更新しました。

ようこそ、家政学原論の世界へ

私たちのサイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは「一般社団法人 日本家政学会家政学原論部会」の公式HPです。

日本の家政学は第2次大戦後,新しく出発し,1949年に学会が創設され,2018年には70周年記念大会を行いました。家政学原論部会は1968年に研究委員会として発足し,2018年には50周年を祝いました。

家政学は,「家庭生活を中心とした人間生活における人と環境の相互作用について,人的・物的両面から,自然・社会・人文の諸科学を基盤として研究し,生活の向上とともに人類の福祉に貢献する実践的総合科学」(『家政学将来構想1984』)です。

また,家政学原論部会では数多くの先達が部会をリードし,家政学の哲学として,家政学とは何か(本質,定義,体系など)を明らかにするとともに,家政学・家政学者の歴史,学問的位置づけ,生活に関する研究を推進してきています(家政学原論部会とは)。

現在,日本では,子どもの虐待,高齢者介護の負担の増加,自然災害の頻発,ジェンダー平等の悪化などの課題が山積し,個人・家族・コミュニティの生活をめぐる状況はきわめて厳しく深刻です。

このような状況に対して,家政学原論部会では,2018年度(2019年3月)から,国連SDGsや国際家政学会におけるSDGsに関連する議論,生活に関する研究と教育の動向などについて,研究・分析・討論をつうじて,家政学・家政学原論の未来を探究する活動に,部会全体で取り組んでいます(家政学・家政学原論の未来を考える)。

本サイトをご覧いただいている皆様,家政学・家政学原論の未来に関心をお持ちの皆様の,ご協力とご参加を強く願っています。

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