新着情報

2022年09月06日
2022年夏期セミナー,お礼

2022年8月21日,22日,Zoomによるオンラインで
家政学原論部会2022年夏期セミナーを開催しました。
日本家政学会会長・赤塚朋子氏,家族関係学部会長・山根真理氏,
住居学部会部会長・薬袋奈美子氏,被服構成学部会・前部会長森下あおい氏をはじめ,
延べ47名のご参加とご協力をもちまして,日本家政学のSDGsポジション・
ステートメント試案の公表とパネルディスカッションを実施し,
成功裏に終了いたしました。誠にありがとうございました。

2022年08月06日
家政学原論部会2022年夏期セミナー・プログラム(最終版)です。

家政学原論部会2022年夏期セミナー・プログラム(最終版)

2022年08月03日
家政学原論部会2022年夏期セミナー・プログラムを更新しました(2022/8/3現在)

家政学原論部会2022年夏期セミナー・プログラム(2022/8/3現在)

2022年07月14日
家政学原論部会2022年夏期セミナ―・プログラム(Zoomによるオンライン)(申込フォーム情報)(〆切8/14,17時)
  • テーマ :家政学・家政学原論の未来を切り拓く:日本家政学のSDGsポジション・ステートメント(3&5,11,12)試案(公表とパネル・ディスカッション)
  • 日 時 :2022年8月21日(日) 9:00~16:00,22日(月) 9:00~12:00
  • 参加費:無料
  • 申込はこちらから,申込フォーム:https://forms.gle/Nz5SEijf72M2fgh9A
  • 申込〆切:2022年8月14日(土)17時
  • 8月21日(日)/9:00開会の辞,総会/9:40統一テーマ趣旨説明/10:00研究発表/13: 00 <統一テーマ> 家政学・家政学原論の未来を切り拓く:日本家政学のSDGsポジション・ステートメント試案(公表とパネル・ディスカッション)13:00これまでの議論の到達点 倉元(西南学院大)/13:15-16:00第1部 日本家政学のSDGsポジションステートメント試案の公表,ゴール12,ゴール3&5,ゴール11
  • 8月22日(月)/9:00 第2部 パネルディスカッション(パネル:日本家政学会会長・赤塚朋子氏,家庭生活アドバイザー資格認定委員会,生活経営学部会・重川純子氏,家族関係学部会・山根真理氏,住居学部会・薬袋奈美子氏,家政学原論部会・井元りえ,宮﨑陽子,倉元綾子ほか),総合討論/12:00閉会(*スケジュールは変わる可能性があります。)
  • お問合せ先 家政学原論部会事務局 a-kuramo@seinan-gu.ac.jp
  • 2022年家政学原論部会夏期セミナー・プログラム(暫定)
2022年04月08日
家政学会第74回大会部会企画「日本家政学のSDGsポジション・ステートメントの提案」のお知らせ

多くの家政学会員・部会員の皆様のご参集をお待ちしております。
【テーマ】家政学・家政学原論の今日と未来の方向性を探る:
日本家政学のSDGsポジション・ステートメント(SDG3,5,11,12)の提案

【日時・場所】2022/5/28(土)9:20-10:50 F会場,オンライン(Zoom)(アクセス法は後日ご連絡)
【プログラム】9:20-9:30趣旨説明・これまでの歩み 部会長・倉元綾子(西南学院大)
9:30-9:55日本家政学のSDGsポジション・ステートメント案 SDG12を中心に 井元りえ(女子栄養大)/9:55-10:10 SDG11宮﨑陽子(羽衣国際大)/10:10-10:20 SDG3&5倉元綾子(西南学院大)
10:20-10:35 日本家政学会長からのメッセージ香西みどり氏(お茶の水女子大)(予定)
10:35-10:45 質疑応答,今後の予定 東珠実(椙山女学園大)/10:50 閉会。詳細pdf

 

ようこそ、家政学原論の世界へ

私たちのサイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。このサイトは「一般社団法人 日本家政学会家政学原論部会」の公式HPです。

日本の家政学は第2次大戦後,新しく出発し,1949年に学会が創設され,2018年には70周年記念大会を行いました。家政学原論部会は1968年に研究委員会として発足し,2018年には50周年を祝いました。

家政学は,「家庭生活を中心とした人間生活における人と環境の相互作用について,人的・物的両面から,自然・社会・人文の諸科学を基盤として研究し,生活の向上とともに人類の福祉に貢献する実践的総合科学」(『家政学将来構想1984』)です。

また,家政学原論部会では数多くの先達が部会をリードし,家政学の哲学として,家政学とは何か(本質,定義,体系など)を明らかにするとともに,家政学・家政学者の歴史,学問的位置づけ,生活に関する研究を推進してきています(家政学原論部会とは)。

現在,日本では,子どもの虐待,高齢者介護の負担の増加,自然災害の頻発,ジェンダー平等の悪化などの課題が山積し,個人・家族・コミュニティの生活をめぐる状況はきわめて厳しく深刻です。

このような状況に対して,家政学原論部会では,2018年度(2019年3月)から,国連SDGsや国際家政学会におけるSDGsに関連する議論,生活に関する研究と教育の動向などについて,研究・分析・討論をつうじて,家政学・家政学原論の未来を探究する活動に,部会全体で取り組んでいます(家政学・家政学原論の未来を考える)。

本サイトをご覧いただいている皆様,家政学・家政学原論の未来に関心をお持ちの皆様の,ご協力とご参加を強く願っています。

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