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家政学原論部会とは

家政学原論部会は、家政学原論に関する研究の推進ならびにその知識の普及を目的として研究・活動を行っている(一社)日本家政学会の一専門部会です。
「家政学」とはどのような学問か、その科学的位置や体系、独自性などについて研究し、戦後新しい学問として出発した「家政学」を「世界の学術界を闊歩する学問に育て上げ」よう(山本キク初代顧問)という意気込みと使命を掲げて1968年に発足しました。(発足当初は「家政学原論研究会」、1979年より「家政学原論部会」となる。)以後、夏期セミナー(シンポジウム)の開催と部会誌の刊行などをおもな事業として研究・活動を積み重ねています。

家政学原論部会の会員・組織

家政学原論部会の会員は、正会員、学生会員、賛助会員、名誉会員の4種類があります。 会員・部会運営組織(役員)等については、家政学原論部会規約をご参照下さい。

家政学原論部会の活動

夏期セミナー(シンポジウム)の開催

家政学原論部会では、2011年までに、52回のセミナー(シンポジウム)を開催し、家政学原論に関する研究の推進と普及を図ってきました。各セミナー(シンポジウム)の内容は、部会誌『家政学原論研究』(旧『家政学原論部会会報』)に掲載されています。

部会誌『家政学原論研究』の刊行

家政学原論部会では、部会誌『家政学原論研究』を年1 回刊行しています(1978 年刊行No.11 までは『家政学原論研究会会報』,1999年刊行No.33まで『家政学原論部会会報』,2000年刊行No.34より『家政学原論研究』)。

常見研究奨励賞

家政学原論部会では、家政学研究において顕著な業績を残された常見育男先生のご寄付を基金として、1984 年に家政学原論研究の奨励を目的とした常見研究奨励賞を制定しました。その後、1990年に家政学原論研究における新進研究者の育成を目的とするものに規定 が改訂されました。

亀髙学術出版賞

家政学原論部会では、部会の発展に多大な貢献をされた亀髙京子先生のご寄付を基金として、2006年、家政学原論研究における学術出版の振興を目的とした亀髙学術出版賞を制定しました。

地区活動

家政学原論部会では、北海道・東北地区、関東地区、中部地区、関西地区、中国・四国地区、九州・沖縄地区の6つの地区会を設け、各地区における家政学原論研究の推進とその知識の普及に努めています。

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